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TOM

初めまして、トムと申します。
日本人です。

まずは、数あるウェブサイトの中から、このブログにいらしていただき、ありがとうございます。

このページでは、

私がこのブログをはじめた理由
そして私はこのブログにどんなことを書いているのか
どこに、どんな記事があるのか

そんなことを書きたいと思います。




序文にかえて 〜英語の勉強ふたたび

プロフィールに書いたことの繰り返しになりますが、私の20代はアメリカのペンシルバニア州に留学したり、フランスのパリに留学したり、ヨーロッパを放浪したり、そんな感じで通りすぎてゆきました。

その間に語学に興味を持ちまして、英語・フランス語・イタリア語を学び、まあ、そこそこ読んだり書いたりしゃべったりできる程度にはなりました。

帰国後は都内の制作会社に就職。
モノを作る楽しさに目覚め、30代でフリーになってからは文筆業などもはじめ、すっかり日本語漬けの日々が続きました。

40代になり、気がついたらすっかり日本語以外の言葉を忘れている自分に気がつきました。

せっかく身につけた語学力をこのまま完全消滅させるのはもったいない、と思い、ふたたび語学の勉強をはじめたのですが、文法や構文はそれなりに覚えていたものの、こと語彙に関してはほぼ完璧なまでに高校生程度の知識しかなくなっていて、ほとんど一からの出直し、という感じでした。
そこで20代の頃に確立していた語学勉強法が、役に立ったわけです。

映画で英語の勉強

映画は最強の英語学習教材

もともと勉強するのが嫌いなので、語学に興味をもったはいいものの、できるだけ堅苦しい参考書などは見たくない。
努力や苦労もなるべくなら避けたい。

そんな私が好きな映画や小説など、興味のある教材だけを使い、ただ自分が楽しいと思うことだけをやって、効率的に語学が身につく方法を研究しました。

20代の頃と違ってすっかり頭が固くなった40代の私が、この方法でふたたび語学を勉強しはじめたところ、1年もしないうちに語学力は回復。
あまり機会はないですが、たまのネイティブとのコミュニケーションも問題なく、今では字幕なしで映画も見れるようになり、最近では翻訳や英語のテープ起こし、英語ビデオの日本語字幕作成の仕事も受けるようになりました。

これってけっこう自分的にはすごいことだったのです。

例えばキーボードのブラインドタッチ。
20代の頃は、キーボードのかな入力を練習しはじめて、1週間で完璧にブラインドタッチになれました。
その直後「かな入力よりローマ字入力のほうがいいよ」と友人に言われて、ローマ字入力の練習をはじめて、また1週間でローマ字入力でブラインドタッチができるようになりました。
今から考えると、20代の頃はずいぶん頭がやわらかかったんだなあ、と思います。

それが最近になって「やっぱりかな入力のほうが効率がいい」と誰かに聞いて、「今からまたかな入力に切り替えようかな、昔一度はブラインドタッチだったこともあったし」と思って練習をはじめたのですが、なんと、1ヶ月練習してもぜんぜんできない。
40代ってこんなに頭が固くなるんだと、びっくりしたものです。

その私が、英語の勉強をはじめて、1年ほどで20代の頃よりはるかに英語がわかるようになったし、しゃべれるようになったという。

好きな映画や小説で英語を学ぶというのは、とても効率的な勉強方法なんだな、と、あらためて実感した次第です。
映画や小説を使った英語の勉強は、現在も毎日続けています。

40代の頭がカチカチになったこの歳で、ここまで英語ができるようになったのですから、10代や20代の方なら、同じ方法を実行すれば、確実に1年以内に、留学などしなくても、ネイティブの人とのコミュニケーションも完璧にできるようになり、映画も字幕なしで見れるようになれるに違いありません。

問題はこの勉強法のツボをしっかり理解するかしないか、そしてその勉強法を正しく実行するかしないか、それだけです。

Macでブログ書いてます

このブログについて

このブログをはじめた理由は2つあります。

ひとつは、私が実行している映画や小説(このブログでは主に映画を取り扱います)を使った英語の勉強方法を広く皆様とシェアすることで、少しでも多くの英語を勉強している皆様のお役に立てれば、と思ったこと。
この勉強法は「映画で英語を勉強する方法」カテゴリに複数の記事でまとめてあります。

もうひとつは、普段の英語の勉強で気がついたこと、学んだこと、発見したおもしろいことなどを、ノートがわりに書いていくことで、他の英語を学んでいる皆様と知識や楽しみをシェアできたら有意義かな、と思ったこと。
映画を中心に取り扱っていきますが、映画以外のテレビ番組や小説や洋楽の歌詞なども気まぐれで紹介していきます。親カテゴリ「映画で英語勉強ノート」の下に、作品のタイトル毎に小カテゴリになっています。

映画で英語勉強ノート」の記事は英文を引用して、そこから英会話やリスニングに役立ちそうなボキャブラリーを解説していく、というパターンが基本です。

英文には私が訳した翻訳がついています。
なるべく自然な日本語になるよう、ところどころ意訳しています。
これは個々の単語の意味より、全体のニュアンスを重視する方針をとっているためです。

ボキャブラリーの解説は極力シンプルに、ストーリー性を意識して、なるべく印象に残りやすいような書き方を心がけています。
どうか皆様も、書いてある英単語・英熟語を頭に刻みつけるように読んでくださると、相乗効果でより記憶に残りやすくなるでしょう。

リスニング力向上のため、ちょくちょくYouTubeの動画を引用していますが、しゃべっている英語をすべて理解しなければ、と気張る必要はありません。
記事中に引用した部分だけ、テキスト通りに英語が聴こえてくるまで繰り返し聴いて、他の部分は聴き流すだけでも、かなりリスニング力アップにつながります。

それから「映画で英語の勉強お役立ち情報」カテゴリでは、英語の勉強に役立ちそうな情報、参考になりそうな教材、有益なツール、などなど、英語の勉強を楽しく効率的に改善できそうな情報を思いつき次第、どんどん書いていってます。
こちらもぜひ参考にしてください。

こんな感じで、私も一緒に勉強しながら、皆様の役に立つブログを書いていく所存ですので、どうぞよろしくお願いいたします。

* * *

このブログのご感想、ご意見や、英語や映画に関する皆様からの質問やリクエストなど、いろいろいただけたら嬉しいです。

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コメント

  1. 匿名 より:

    もっとトムペティの歌を取り上げて頂けたら幸いです。

    • トム より:

      トム・ペティの歌の歌詞はまたいつか何か取り上げたいと思っています。
      コメントありがとうございます。