For the First Time in Forever(生まれてはじめて)の歌詞(和訳あり)で英語の勉強【アナと雪の女王】

本日はこちらの、ディズニー映画『アナと雪の女王(Frozen)』の名曲「For the First Time in Forever(生まれてはじめて)」の歌詞で英語の勉強をしてみたいと思います。

まずは英語の歌詞と私の和訳をのせます。
エルザのパートは「」で違いをつけてあります。

For the First Time in Forever
生まれてはじめて

The window is open!
So is that door!
I didn’t know they did that anymore!
Who knew we owned eight thousand salad plates?

窓が開いてる!
ドアも!
こんなときがくるなんて!
うちが8千枚もお皿を持ってたなんてね!

For years I’ve roamed these empty halls
Why have a ballroom with no balls?
Finally they’re opening up the gates!

ずっと誰もいないホールをぶらぶらしてた
舞踏会やらないのになんで舞踏室が?
ついに門が開くのね!

There’ll be actual real live people
It’ll be totally strange
But wow! Am I so ready for this change

ホントにホンモノの生きた人たちがやってくるの
めっちゃ不思議
でも、ワオ! この急展開に、心の準備はできてるわ

‘Cause for the first time in forever
There’ll be music, there’ll be light!
For the first time in forever
I’ll be dancing through the night

だって生まれてはじめて
ここに音楽が、ライトが
生まれてはじめて
夜どおし踊るの

Don’t know if I’m elated or gassy
But I’m somewhere in that zone!
‘Cause for the first time in forever
I won’t be alone

わたしったら浮かれてるのか、はしゃぎすぎなのか
まあ、そのあいだのどこかね!
だって生まれてはじめて
ひとりじゃないんだもの

I can’t wait to meet everyone!
What if I meet. The one?

みんなと会うのが待ちきれない!
素敵な出会いがあるかも?

Tonight, imagine me gown and all
Fetchingly draped against the wall
The picture of sophisticated grace
Ooh!

今夜ドレスなんかで着飾ったりして
壁にもたれて魅惑のポーズ
どうこの洗練された優雅な姿
あたっ!

I suddenly see him standing there
A beautiful stranger, tall and fair
I wanna stuff some chocolate in my face!

ふいに、わたしは彼の姿をみつけるの
見知らぬ美青年、背が高くて清らかで
思わずチョコレートを頬張るわたし!

But then we laugh and talk all evening
Which is totally bizarre
Nothing like the life I’ve lead so far!

そしてそして、わたしたちは夜がふけるまで楽しくおしゃべり
もう信じられない
こんなこと今までなかったわ!

For the first time in forever
There’ll be magic, there’ll be fun!
For the first time in forever
I could be noticed by someone

生まれてはじめて
ここに魔法が、喜びが!
生まれてはじめて
誰かに注目してもらえるの

And I know it is totally crazy
To dream I’d find romance
But for the first time in forever
At least I’ve got a chance!

なんか、わたしどうかしてるわよね
ロマンスを夢見るなんて
でも、生まれてはじめて
やっとチャンスが訪れたんだもの

“Don’t let them in
Don’t let them see
Be the good girl
You always have to be”

「人を入れないようにね
人に見られないようにね
いい子でいるんだよ
どんな時でも」

“Conceal
Don’t feel
Put on a show
Make one wrong move
And everyone will know”

「隠すのよ
感情をおさえるの
式が始まって
ちょっとのヘマで
皆にバレてしまう」

“But it’s only for today”
It’s only for today!
“It’s agony to wait”
It’s agony to wait!

「でも今日だけよ」
今日こそ!
「待つのがつらい」
もう待てない!

“Tell the guards to open up the gate!”
The gate!

「門をひらきなさい!」
門が!

For the first time in forever
“Don’t let them in, don’t let them see”
I’m getting what I’m dreaming of!
“Be the good girl you always have to be”
A chance to change my lonely world
“Conceal”
A chance to find true love!
“Conceal, don’t feel
Don’t let them know”

生まれてはじめて
「人を入れないようにね、人に見られないようにね」
夢にまで見た世界が目の前に!
「いい子でいるんだよ、どんな時でも」
ひとりぼっちじゃなくなるチャンス
「隠すのよ」
ホントの恋をみつけるチャンス!
「隠すの、感情をおさえて
バレないように」

I know it all ends tomorrow
So it has to be today!
‘Cause for the first time in forever
For the first time in forever
Nothing is in my way!

明日には終わっちゃう
だから今日じゃないとダメなの!
だって生まれてはじめて
生まれてはじめて
道がひらけたんだから!




For the first time in forever

まずはタイトルのこの一行。

For the first time in forever
(生まれてはじめて)

直後に時間の概念をあらわす言葉が入るときの in 〜 は「〜の期間中」「〜目に」をあらわす前置詞になります。

例えばこんな感じです。

in a moment = たちどころに
in a few days = 数日以内に、数日の間に、数日後に
in ten years = 十年以内に、十年の間で、十年目に

なので、in forever というと、「この宇宙がはじまって以来」とか「天地開闢以来」くらいな意味になりますね。
具体的には「永遠のような長いときをすごしてきて、今日やっと初めて」ということを言っているひと言です。

ずっとひとりぼっちだったアナにとって、今日の出来事はそれくらい素晴らしい機会に感じている、ということなんでしょう。

だから「生まれてはじめて」と訳してしまうと、本当はちょっと違うというか、弱いかもしれません。

でも「この宇宙が誕生してから初めて」とか「天地開闢以来はじめて」などと訳すと、女の子の歌としてはちょっと仰々しいですし、「永遠で初めて」だと、まあ詩的かもしれませんけど、なんだか日本語としてブサいので、ここは素直に「生まれてはじめて」と訳すのが妥当だと言えます。

きっとアナの感激した気持ちをあらわすには「For the first time in forever」くらい目覚ましい表現を使わないと伝わらなかったんですね。

I didn’t know they did that anymore!

3行目のこのフレーズは、直訳すると「彼らが再びあれをするとは思わなかった」です。

I didn’t know は「知らなかった」でもいいんですけれども、この歌詞の場合は「〜だとは思わなかった」と解釈した方が日本語らしくなりますね。
とにかく「〜だとは知らなかった」「〜だとは思わなかった」「〜だなんて気付かなかった」のような意味でよく使われる言い回しです。

they did that は、「窓やドアが開かれる」ことを指しています。

anymore は「再び」

つまり「こんな風に窓やドアが開かれるときが再びくるとは思わなかった」ということを言っている一行です。

注意しないといけないのは、主節の I didn’t know と時制を一致させているので、後半部分の they did that が過去形になっているところ。
ここの後半部分が過去形になっているからと言って、日本語でも過去形で理解してしまうと、意味が違ってしまいます。

つまりこんな風に理解しないよう気をつけてください。

「窓やドアがまた開かれたとは思わなかった」

日本語には時制の一致の法則はないので、

「窓やドアがまた開かれるとは思わなかった」

という風に、they did that の部分は日本語では現在形で理解します。

strange とか bizarre について

strange と bizarre という言葉が出てきますね。
この2つの単語は辞書で調べるとこんな感じの意味が載っています。

strange = 奇妙な
bizarre = 奇怪な

これだけみるとなんだか妖しい雰囲気の言葉に思えますよね。
実際、この2つの単語をGoogle画像検索で調べてみると、かなり気持ち悪い画像がたくさん出てきます。
(実際に検索してみる方はご注意ください)

しかし、こと日常会話においては、この2つは単に「いつもと違う」とか「普通と違う」みたいな意味でよく出てくる単語です。
この2つに加えて、weird(異様な)も、同じような意味でよく使われますね。

というわけで、まずはこの一行。

It’ll be totally strange
(めっちゃ不思議

ここで使われている strange は、ずっと誰もいない薄暗いところだったのに、今日は窓やドアが開いて明るい陽がさしこみ、まもなくここが人であふれかえる、それを想像してアナは「めっちゃ不思議な気がする」と言っているんですね。

strange に接尾語 -er をつけて stranger にしても、「奇妙な人」とはならず、単に「外国人」とか「見知らぬ人」という意味になります。

実際にこの歌詞にも後で a beautiful stranger(見知らぬ美青年)という言葉が出てきますよね。

次にこの一行。

Which is totally bizarre
(もう信じられない

これは初めて会ったばかりなのに、もう親しい間柄みたいに笑いあい、楽しい話題に花を咲かせている、そんな光景を想像して、ちょっとこそばゆい気がするのをアナは bizarre という言葉で言い表しているんですね。

この、「今までそれほど親しくなかった人どうし、あるいは、初めて会った人どうしが、急に親しくなる」みたいな状況で、it’s bizarre とか it’s weird って言葉をよく聞きます。

会話の途中でふと我に返って、「あれ、わたしたちって、こんな親しかったっけ」とか「あら、わたしったら、こんなことまで話しちゃって」とか「そういえばわたしたち、さっき会ったばかりなんだよね」みたいなことを意識するときに、ぽろっと口から出てくる定番の物言いと言えます。

elated と gassy について

この歌詞で一番やっかいな部分がこの2行ですね。

Don’t know if I’m elated or gassy
But I’m somewhere in that zone!

とくに1行目の elated と gassy の解釈は迷いました。

まずは2行目から完全に理解してみることにします。

somewhere = どこか
zone = ゾーン、区域

つまりここは

「わたしったら elated なのかしら、それとも gassy なのかしら
まあ、その間のどこかってとこね」

と訳せます。

問題は elated と gassy をどう解釈するか。
このふたつ、辞書で調べるとこんな感じの意味が載っています。

elated = 気分が高揚している
gassy = ガスが溜まっている(やたらおしゃべりな)

「その間のどこか」というんですから、この2つの単語で何かしらの段階をあらわしてないといけないってことですよね。

一応、私は以下のように解釈しました。

「わたしったら浮かれてるのか、はしゃぎすぎなのか
まあ、そのあいだのどこかね!」

つまり、それだけ最高に嬉しく感じているってことなのか、勢いがついて(ずっと溜まってて)止まらなくなっちゃってるってことなのか、まあその両方がまざってる感じね、と言っているんでしょうね。

the one の解釈について

なかなかその詩的なリズムまでピッタリ日本語に訳すのが難しい部分がこちら。

I can’t wait to meet everyone!
What if I meet. The one?

みんなと会うのが待ちきれない!
素敵な出会いがあるかも?

everyone と the one で韻を踏んでるんですね。
まあ、分解したらどちらも one なので、韻を踏んでいるというより同じ言葉なんですけれども。

the one = 特別な人(物)

この the one は、直訳すると「まさにその人」あるいは「まさにそれ」

つまり「運命の人」とか「探していた大切なモノ」などを指す決まった言い回しです。

この言葉で忘れられない映画のセリフといえば、私の好きなロックバンドであるドアーズのボーカルのジム・モリソンの伝記映画『ドアーズ(1991)』で、ジムが生涯の恋人パムと初めて出会うシーン。

ジムが海岸でパムを見初めて、ずっと後をつけていくんですね。
その後、ジムがパムに話しかけるときの会話がこちら。

JIM : I followed you from the beach.
PAM : You followed me? Why?
JIM : ‘cause you’re the one.

ジム「海岸からずっとつけてたんだ」
パム「つけてた? なんで?」
ジム「運命だからさ」

えー…、この例をご覧になってもおわかりかと思いますが、いわゆるこの the one という言葉、日本語に訳すとイモ臭くなる危険をはらんだボキャブラリーですね。

この「For the First Time in Forever」の歌詞の場合は、イモ臭いとまではいきませんけど、やっぱり日本語に訳してしまうと前の行とのシンクロ率はかなり下がります。

ちなみに上に引用した『ドアーズ』のセリフ、アメリカにいたときに、ドアーズ好きのアメリカ人の友だちとのあいだでしばらく流行って、ことあるごとに「‘cause you’re the one」って呟いてました。

皆さんも想いを伝える意中の相手が英語圏の人だったら、一度「you’re the one」って使ってみたらいかがでしょうか。

and all – Fetchingly – draped

アナが華やかに着飾って魅力的に輝いている自分を妄想しているこの2行。

Tonight, imagine me gown and all
Fetchingly draped against the wall

今夜ドレスなんかで着飾ったりして
壁にもたれて魅惑のポーズ

いくつか要チェックなボキャブラリーが集中しています。
まずは最初の行から。

gown = ロングドレス

gown は、和製英語の「ガウン」の元になった単語ですが、しかし日本語で「ガウン」というと風呂上がりに着る服とか、寝間着の上に着る服、またはプロレスラーが入場のときに着る服をイメージしちゃいますよね。
ここは別の和製英語「ロングドレス」をあてがうのが妥当です。

and all = とか、など

これは語尾につけると「〜とかその他もろもろ」と表現に広がりが出て曖昧なニュアンスを醸し出せる便利な言葉ですね。
日本語でそのまんま「〜とか」「〜みたいな」と同じノリで使える英会話に必須のボキャブラリーです。

2行目の

Fetchingly draped against the wall

は、ひとつ前の行を修飾する行と言えます。

Fetchingly = 魅惑の

これは fetch という単語の副詞です。

fetch = とりにいく

つまり「人のハートをつかんで持ってきてしまう」というイメージで、「魅惑の」「人を惹きつける」という意味になるんですね。

さて、ちょっとややこしいのが draped の解釈。
この単語を辞書で調べるとこんな風に載っています。

drape = 優美にまとう、もたれる

前行のけつに gown and all(ロングドレスとか)という言葉があって、なおかつ、直後に against the wall(壁に背をつけて)という言葉が出てくるので、「(ドレスなどを)優美にまとう」と「(壁に)もたれる」の両方の意味合いが重なっている感じですね。

前行の gown and all には動詞がなく、against the wall はそれだけで機能するので、「(ドレスなどを)優美にまとう」ほうの意味合いが強いように思えます。

それに draped というと、服をちゃんと着ているというより、布みたいな衣類をダラっとまとっているようなイメージなんですが、映像もそんな感じですよね。

これがもし with gown and all みたいに前置詞がついていたらまた解釈は変わってきたかもしれません。

ちなみにこの後の行に出てくる

sophisticated = 洗練された

という単語。

これ、何気に英会話に重要なボキャブラリーかもしれません。
あちらに住んでるとやたら耳にしますし、私自身もよく使っていました。

A beautiful stranger, tall and fair

stranger についてはさっきもののついでに解説しました。
ここで問題なのは fair の解釈。

fair は「品行方正」とか「立派な」という意味もありますが、「金髪」とか「色白」という意味もあるんですよね。

どうとでも解釈できる表現なので、アナの頭の中をのぞいてみない限りそこにどんな妄想が浮かんでいるのかわかりませんが、私はここはより普遍的に、併せて言葉のリズムも考えて「背が高くて清らかで」と訳しました。

そのあとの

I wanna stuff some chocolate in my face!
(思わずチョコレートを頬張るわたし!)

は、恥ずかしさのあまり、という妄想にかこつけて、そこにあったチョコレートをつまみ食いしている図ですね。

stuff は「詰め込む」という意味の単語ですが、この歌のように「ガツガツ食べる」意味でもよく使われます。

Nothing like the life I’ve lead so far!

これはざっくりと「こんなの初めて!」を、言葉を変えて言っているひと言ですね。

nothing like = 〜に及ぶものはない
lead = 導く、もたらす

直訳すると、

「今まで歩んできた人生でこんなことなかった」

いわゆる

「今まで歩んできた人生とぜんぜん違う」

と言っているセリフです。

アナは、これからはじまる1日を妄想して、「こんなすごい出来事」と言っているんですね。

しかしこの日の夜、実際に「すごい出来事」が起きるわけですが、その内容はアナの想像とかなり違ったものになってしまいます。

すぐ後の行で、アナは

There’ll be magic!
(ここに魔法が!)

と言っていますが、皮肉にも、アナはまったく違う形で未来を予感していたことになりますね。

Put on a show

この Put on a show の put on について。

put on というと、洋服などを「着る」という意味はよく知られていますが、この使い方も非常によく見ます。

put on = (ショーなどを)上演する、(映画などを)上映する

この歌の歌詞では「戴冠式(coronation)」で人前に立ち、自分自身をさらすことを言っているわけですね。

エルザとアナとの対比

後半、アナとエルザの声が交差しますが、ここにも注目すべき英語の表現があります。

ぜんぜん違う内容を、同じ言葉、同じ言い回しを使うことで、アナとエルザの心の状態を対比しているんですね。

“But it’s only for today”
It’s only for today!
“It’s agony to wait”
It’s agony to wait!

「でも今日だけよ」
今日こそ!
「待つのがつらい」
もう待てない!

エルザは自分の魔力を戴冠式のあいだじゅう隠し通せるか不安に駆られている。
だからエルザの only for today は、「今日だけを乗り切ればいいのよ」と、自分に言い聞かせている、「今日だけ」というニュアンス。

アナの only for today は、「とっておきの今日という日」を意味する「今日こそ!」というニュアンス。

後半の agony to wait(待つのが苦しい)に関しては、エルザは「できれば時間よ止まれ」みたいな心理からくるひと言で、アナは「早くはじまらないかなあ」という心理。

このような、2行続けて同じ言葉を別のニュアンスで使う、って、英語のセリフに本当に多いですね。
このブログの『映画で英語勉強ノート』カテゴリの記事で引用してきた英文にも、今までけっこうあったと思います。
もちろん日本語でもこういうのはたまにありますが、英語に比べたらずっと少ないですね。

こういう表現を使いやすいのは、英語という言語の得意技のひとつと言えるでしょう。

Nothing is in my way!

この in my way という表現、調べる辞書によってはちょっと混乱してしまう熟語ですね。

この歌詞での in my way の意味はこのようなことです。

「(障害などが)目の前に立ちはだかる」

つまり nothing in my way で、「わたしの前に立ちはだかるものは何もない」または「わたしを邪魔するものは何もない」ということです。

この場合の my way は、「私の通り道」ということなんですね。

しかしこの in my way を辞書で調べると、「自分なりに」「自己流で」なんて書いてあることもありますね。

その場合の my way は「私のやり方」「私の流儀」ということで、way の解釈がちょっと違うんです。

この歌の歌詞みたいに in my way が名詞を修飾している場合は「邪魔になる」で、動詞を修飾している場合は「自分なりに」になります。

まあ空気を読めば文脈でだいたいわかると思いますが、一応たまにややこしいこともあるので、気をつけるに越したことはないですね。

クリスティン・ベル

あとがき

このシーンでおもしろいのは、エルザが自分自身にしっかりやるよう言い聞かせるうえで、両親から言われた言葉をそのまま使っていること。

自分の意思がイコール亡き両親の遺志になってしまっているんですね。

なのでこの歌のエルザのパートはほとんど、エルザ自身のセリフなのか両親のセリフなのか、その境目が実に曖昧です。

この夜に城を飛び出し、Let It Go で主体性に目覚めるエルザの前段階がいちばん明確にあらわれているシーンだと思います。


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