初心者は英語の構文をやるべし! 楽しく構文に慣れる構文勉強法

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初心者のための構文勉強法

私は基本的に、英語の勉強はリスニングを中心にやるべきだという考えです。

が、こと英語学習の初心者に限っては、リスニングと並行して、構文をしっかり
習得すること
が後々の上達にとても有効だと思っています。

そこで本日は、私が学生時代に先生に教わって実行していた英語の構文学習法をみなさんとシェアしたいと思います。
結構ひとり遊びゲームみたいにできるので、楽しく構文に慣れるには最適な勉強法です。

私は実際にこの方法を英語学習初心者の頃に1年くらい実践していました。
後にフランス語の勉強をしたときも、最初の3ヶ月くらいはこの構文学習法をやりました。
今から思い返しても、最初に構文をしっかりやっておいたことが、その後の英語力の上達に大きく役立つ基礎になったと感じています。

勉強法と併せて英語の基本構文などについても解説しますね。

英語学習初心者の方はぜひ参考にしてください。




構文を理解するということ

まずは、なぜ初心者は構文を勉強するといいのか、その点に言及しておきます。

ここの部分は以前このブログの他に記事で書いたことの繰り返しになりますので、私のブログをしっかり読みこんでくださっている方は次の見出しまでナナメ読みしちゃってください。

構文とは、文章の構造のことをいいます。

それでは、

構文を理解するとはどういうことか?

この問いは、そのまま

英語の文章を理解するとはどういうことか?

につながります。

例えば

You study English.

という文章があるとします。

あなたはこの文章の意味がわからない。

そこで辞書を調べてみると、こんな風に載っていました。

You……あなた
study……勉強する
English……英語

そこであなたは、なるほど

You study English

は、

「あなたは英語を勉強する」

という意味の文章だな、と考える。

これは果たして英語の文章を理解したことになるか? というと、ならないんですね。

これは単に、単語の意味から文章の意味を想像して、それがたまたま当たった、というだけです。

文章をパッと見て、ひとつひとつの単語の意味がわからなくても、どれが主語で、どれが動詞(述語)で、それに続く言葉が目的語なのか、補語なのか、はたまた副詞なのかがわかる。

例えば上にあげた例文でいうと

You study English
主語 + 動詞 + 目的語

といった文の構造を把握した上で、意味を理解しているかどうか。

英語の文章をちゃんと理解するとは、こういうことを言うんですね。

もちろん「主語」や「目的語」など名称を覚えないといけない、ということではなく、概念としてその言葉が文章のなかでどんな役割を果たしているのか、そういうことを体系的に把握しているか、ということを問題にしています。

初心者の方の場合、この構文の把握を曖昧にしたまま、ただ無闇に英語の文章を辞書を引き引き読んでも、あまり英語の文章の本質的な理解には至りません。

下手をすると、英文の難易度を上げてゆくにつれて、英語の学力より想像力が鍛えられていって、そのたくましい想像力が後々、中級レベルから上級レベルに上がるくらいの段になって、邪魔をする要素になりかねません。

ネイティブの方はいちいち構文なんて意識して英語を聞いていませんが、生まれたときから英語にまみれて育ってきた人と、日本語だらけの日本に生まれ育ち、日本語で情報が頭に定着してしまった人とは違います。

これはあくまでも人によりますが、小学生くらいまでなら構文などあまり気にせず、習うより慣れろ的な勉強法のほうがいい可能性もあります。

しかし中学生くらいの年齢からなら、やはりほとんどの方は最初にしっかり構文を勉強したほうがいいです。

構文の種類

ここでざっと英語の文章の構文の種類にふれておきます。

英語の文章の構文は、第1文型から第5文型まで、5種類あります。

一覧にするとこのような型になります。

第1文型:S + V
第2文型:S + V + C
第3文型:S + V + O
第4文型:S + V + O + O
第5文型:S + V + O + C

S…主語
V…述語(動詞)
C…補語
O…目的語

ひとつひとつの文型の説明は後で詳しくやりますね。

構文把握の訓練方法

ここでひとまず先に、英語の文章の構文を理解するための勉強法というか、訓練法をご紹介します。

(1)まず、ノートを1冊、用意します。

(2)このノートに、下記の図のように、英語の文章を2行づつ空白を空けて書き写していきます。

英語の構文の勉強法1ノートの書き方

(3)この文章の下の空いた行に、下記の図のように、英語の構文をアンダーラインを引きながら、書き込んでいきます。
(買ったばかりのペンタブまだ使い慣れてなくて、かなりミミズの這ったような字になってしまいました。見にくかったらすいません)

英語の構文の勉強法2ノートの書き方

この構文をとる練習を、ボキャブラリーの意味を辞書で調べる前にやります。

つまり文章の意味を理解する前に、まず構文を把握する感性を養うわけです。

この練習を初心者のうち、1日にノート10行づつとか、1ページ分とか、期間は1ヶ月でも3ヶ月でも半年でも1年でも、自分が「もう構文の練習はいらないかな」と思えるまでやります。

文章の意味がわからなくても、言葉の並びや雰囲気で、その文章の構造がパッと感覚でわかる、というところまで習得することがこの訓練のゴールです。

それでは英語の文章の5文型をひとつひとつ解説しながら、この構文訓練法の具体例をご紹介していきますね。

第1文型:S + V

まずはもっとも基本的な英語の文章のカタチ、第1文型。

主語と、その動作を表しただけのシンプルな構文です。

日本語でいうと

「(主語)が(動詞)する」

という文章になります。

この文型での動詞(V)は目的語を伴わずに意味が通じるので「自動詞」ということになります。

第1文型の例
Birds sing.(鳥は歌う)
The dog walks slowly.(その犬はゆっくり歩く)
The bus stops at the station.(そのバスは駅で止まる)

上の例文を構文練習法のノートにあてはめるとこのような形になります。

英語の構文:第1文型

カッコがついている部分がありますが、これについては後で説明します。

第2文型:S + V + C

基本的な S + V に補語(C)がついた文型。

補語(C)は主語(S)を説明する言葉が入ります。

いわゆる

S(主語)= C(補語)

の関係です。

日本語でいうと

「(主語)は(補語)である」

というような文章になります。

第2文型の例
I’m rich.(わたしはお金持ちです)
You look sad.(あなたは悲しんでいるように見えます)
He seems so busy.(彼はとても忙しそうです)

上の例文を構文練習法のノートにあてはめるとこのような形になります。

英語の構文:第2文型

この構文は主語(S)と補語(C)が同じモノを指しますので、動詞(V)は主に「be動詞」いわゆる is/am/are/was/were などや、「〜に見える(look)」「〜のようだ(seem)」「〜に聞こえる(sound)」などが使われていることが多いです。ほとんど中学生で習う単語ばかりなので、動詞に注目すると第2文型は比較的簡単に見分けられますね。

第3文型:S + V + O

基本的な S + V に目的語(O)がついた文型。

目的語(O)は動詞(V)の目的を表す言葉が入ります。

日本語でいうと

「(主語)が(目的語)を(動詞)する」
「(主語)が(目的語)に(動詞)する」

などのような文章になります。

この文型での動詞(V)は目的語を伴わないと意味が通じないので「他動詞」ということになります。

第3文型の例
He ate apple.(彼はリンゴを食べた)
She plays piano.(彼女はピアノを弾く)
We shake hands with a smile.(私たちは笑顔で握手をする)

上の例文を構文練習法のノートにあてはめるとこのような形になります。

英語の構文:第3文型

第4文型:S + V + O + O

基本的な S + V に目的語(O)が2つついた文型。

最初の目的語は間接目的語、後の目的語は直接目的語、といいます。

日本語でいうと

「(主語)が(間接目的語)に(直接目的語)を(動詞)する」

のような感じの文章です。

間接目的語はだいたい人間が入ります。

第4文型の例
Tom gave me a book.(トムは私に本を一冊くれました)
I will send you a letter.(あなたに手紙を送りますね)
You should buy me a drink.(一杯おごってくださいよ)

上の例文を構文練習法のノートにあてはめるとこのような形になります。

英語の構文:第4文型

第5文型:S + V + O + C

最後は基本的な S + V に目的語(O)と補語(C)がついた文型。

補語(C)には目的語(O)を説明する言葉がきます。

いわゆる

O(目的語)= C(補語)

の関係です。

日本語でいうと

「(主語)が(目的語)を(補語)の状態に(動詞)した」

または

「(主語)が(目的語)を(補語)の状態で(動詞)した」

といった感じの文章でしょうか。

第5文型の例
I had my wallet stolen.(私は財布を盗まれました)
Jim Carrey makes me laugh.(ジム・キャリーは私を笑わせてくれます)
I was watching her dancing all night.(俺は彼女が一晩中踊っているのを眺めていた)

上の例文を構文練習法のノートにあてはめるとこのような形になります。

英語の構文:第5文型

修飾部について

さて、英語の文章が少し複雑になってくると、修飾部というのが使われてきます。

修飾部というのは、主に名詞や動詞などを修飾する言葉のことです。

修飾部にはこれらの種類があります。

形容詞、副詞
名詞句、形容詞句、副詞句
名詞節、形容詞節、副詞節

「詞」とはひとつの言葉。
「句」とか「節」とは、2つ以上の言葉が集まって構成されている言葉。

「句」と「節」の違いは、その言葉の集まりの中に「S + V」が含まれていないものが「句」、「S + V」が含まれているものが「節」です。

そういってもよくわからないと思いますので、ひとつひとつ簡単に説明していきますね。

ただ「名詞句」だとか「副詞節」だとか、名称は覚える必要はありません。
あくまでも概念を把握するだけでよいです。

形容詞

形容詞とは、名詞を修飾する言葉のことです。

形容詞の例(赤字部分が形容詞)
Studying English is easy.(英語の勉強なんて簡単ですよ)
That tall beautiful actress is Sophie Marceau.(あの背が高くて美しい女優はソフィー・マルソーです)

構文練習をする際に、形容詞が名詞を修飾している場合は、名詞と一緒にひとまとまりで考えます。

英語の構文:形容詞の例

副詞

副詞とは、動詞を修飾する言葉のことです。

副詞の例(赤字部分が副詞)
I had a lovely dream yesterday.(私は昨日、素敵な夢を見た)
He has already run away.(彼はすでに逃げてしまった)
Please talk slowly.(どうかゆっくりしゃべってください)

構文練習をするときは、カッコで括ります。

英語の構文:副詞の例

名詞句

名詞句とは、2つ以上の単語が集まってひとかたまりの名詞の役割を果たしている言葉です。

文章の中では、主語になったり目的語になったり補語になったりします。

名詞句の例(赤字部分が名詞句)
To lose is to win.(負けるが勝ち)
Reading books and watching movies are fun.(本を読んだり映画を見たりするのは楽しいです)
I want to buy a car.(車を買いたいです)

構文練習をするときは、ひとまとまりで考えます。

英語の構文:名詞句の例

この「to + 動詞」いわゆる不定詞や「-ing」いわゆる現在分詞は、「〜すること」と言い換えると基本構文に当てはめやすいですね。
例えば上の例でいくとこのように言い換えることができます。

To lose is to win.(負けること勝つことです)
Reading books and watching movies are fun.(本を読むこと映画を見ることは楽しいです)
I want to buy a car.(私は車を買うことを望んでいます)

形容詞句

形容詞句とは、2つ以上の単語が集まってひとかたまりの形容詞の役割を果たしている言葉です。

普通は名詞の後ろにくっついて、名詞を修飾します。

形容詞句の例(赤字部分が形容詞句)
The cat in this box is very dangerous.(この箱に入っている猫はとても獰猛です)
That man sleeping under the tree is my brother.(あの木の下で寝ている人は私の兄です)
You can eat cheeses covered in ashes.(灰にまみれたチーズでも食べられますよ)
Do you have anything to wear?(何か着るもの持ってますか?)

構文練習をするときは、カッコで括ります。

英語の構文:形容詞句の例

副詞句

副詞句とは、2つ以上の単語が集まって、動詞や形容詞、副詞、または文章全体を修飾する言葉です。

副詞句の例(赤字部分が副詞句)
I was at home.(私は家にいた)
Of course, cakes are sweet.(もちろん、ケーキは甘いです)
I went to the park to play baseball.(野球をしに公園に行きました)
She is talking so fast in English.(彼女は英語だと早口でしゃべります)

構文練習をするときは、カッコで括ります。

英語の構文:副詞句の例

名詞節

名詞節とは、2つ以上の単語が集まってひとかたまりの名詞の役割を果たしている言葉で、内部に S + V があるものをいいます。

文章の中では、主語になったり目的語になったり補語になったりします。

名詞節の例(赤字部分が名詞節)
This is what I want.(これこそ私が欲しいものです)
It is impossible that he knows it.(彼がそれを知っているはずがない)
What has happened before will happen again.(過去に起こったことはまた起こる)

構文練習をするときは、角カッコで括り、すぐ下の空いた行に内部の SVOC を書き込み、さらにその下の空いた行に全体の文章における SVOC を書き込みます。

英語の構文:名詞節の例

形容詞節

形容詞節とは、2つ以上の単語が集まってひとかたまりの形容詞の役割を果たしている言葉で、内部に S + V があるものをいいます。

普通は名詞の後ろにくっついて、名詞を修飾します。

形容詞節の例(赤字部分が形容詞節)
The chair that I bought last week is already broken.(先週買った椅子はもう壊れてしまいました)
That’s not the reason why I like oranges.(それは私がオレンジが好きな理由ではありません)
Tennessee is the state where Audrey was born.(テネシーはオードリーが生まれた州です)
I’m looking for a woman whose name is Sue.(私はスーという名の女性を探しています)
There was a time when he had a dream.(彼にも夢を持っていた時期があった)

構文練習をするときは、角カッコで括り、すぐ下の空いた行に内部の SVOC を書き込みます。

英語の構文:形容詞節の例

副詞節

副詞節とは、2つ以上の単語が集まって、動詞や形容詞、副詞、または文章全体を修飾する言葉で、内部に S + V があるものをいいます。

副詞節の例(赤字部分が副詞節)
When the music is over, turn out the lights.(音楽が終わったら、電気を消してくれ)
Whoever may say so, I won’t believe.(誰がそう言おうと、俺は信じない)
I want to learn English as soon as I can.(出来るだけ早く英語を学びたいです)
If you feel sick, you don’t need to come.(もし具合が悪かったら、来なくても結構です)
Because it’s Sunday, I go on a picnic with my girlfriend.(今日は土曜日なので、彼女とピクニックに行きます)

構文練習をするときは、角カッコで括り、すぐ下の空いた行に内部の SVOC を書き込みます。

英語の構文:副詞節の例

どうしても構文がわからない時は

この構文練習法をやっていて、どうしても構文がわからない場合は、辞書で意味を調べましょう。

英語の文章は意味がわかれば構文もわかるケースがほとんどです。

もし意味がわかっても構文がわからない場合は、本日の記事の文型の解説をもう一度チェックしてみてください。

基本的にこの構文練習法はひとり遊びゲームみたいに楽しくできるものですので、辞書で単語の意味を調べることが、いわゆるその答え合わせのようなノリになります。

慣れてくれば単語の並びや語尾、動詞の種類、熟語のパターンなどで構文がわかるようになります。
その“慣れ”を養うのがこの練習法の主旨になります。

あとはぜひ、クロスワードパズルやソリティアなどをやるみたいな気分で、楽しみながら構文に慣れていってください。

構文練習法のサンプル

以上で英語の文章の構文についての解説、およびその勉強法のご紹介は終わりです。

最後に構文練習法のちょっと長めのサンプルを掲載します。

このブログは『映画で英語を勉強するブログ』ですので、映画のセリフをピックアップしてみました。

文章はディズニー映画『アナと雪の女王』のエルザとアナの初登場シーンです。

英語の構文学習法:サンプル

こんな感じで、映画のセリフでもいいですし、学校の教科書でも、あなたが今、英語の勉強している教材に掲載されている英語の文章をノートに書き写して、ぜひやってみてください。

ソリティアとか、ひとり遊びゲームが好きな方は、やっていくうちに楽しくなってくるんじゃないでしょうか。

私は本日の記事を書きながら30年ぶりくらいにやってみて、けっこう楽しかったです。

あとがき

英語学習初心者のための構文解説、およびその訓練法を本日はご紹介しました。

ざっと駆け足でしたが、このページに書いてあることを頭に入れ、ある程度の期間を訓練すれば、まず英語の文章の構造は理解できるようになります。

言うまでもないことですが、この先ずっと英語の構文を物理的に意識しながら英語に接するということではなく、あくまでも初心者のうちに英語の構文をしっかり把握しておくことが大切、ということです。

もちろん「副詞」だの「名詞句」だの「形容詞節」だの、「○○文型」だの、名称は覚える必要もありません。
私は今まで名称を意識して英語の勉強をしたことがありませんでしたが、名称を知らないとどうしても説明しづらいので、本日の記事を書くために名称を調べ、「名詞句」や「副詞節」などの言葉も今回、初めて知りました。

だんだん英語に慣れてゆくにつれて、じきに構文など意識しなくても英語がわかるようになっていきます。

例えば1日1時間、英語の勉強をするとして、そのうちの15分だけを構文の勉強にあてる。
それを初心者のうちの3ヶ月だけやる。
それだけでも後々の英語の文章の理解度がかなり違ってきます。

結構かけ足でしたので、説明不足の点が多々あったかと思います。
質問がありましたらコメント欄かメールにてメッセージくださればと思います。

* * *

本日の記事は以前に書いた「初心者こそ映画で英語を学習すべし!その理由と条件とは?」という記事の補足ですので、まだお読みで無い方はぜひそちらの記事もご覧になってみてください。

映画を使った英語の勉強法は、初心者向けか? もちろん、初心者にとっても有効な学習素材になりえます。その理由と条件とは?

また最初にも言ったように、私は英語の勉強は兎にも角にもリスニングを中心にやるべき、という考えですから、本日ご紹介した構文練習をやりながら、下記の記事を参考にしてリスニングの練習も行うと、英語の上達が早いかと思います。

映画を使った英語のリスニング、知らずに効率の悪い勉強法をやっている人、けっこういるようです。正しい精聴をとりいれた勉強法と、そのコツを徹底解説します!

また、ボキャブラリーの増やし方についても記事を書いていますので、ぜひどうぞ。

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英会話が上達するコツについて書いた記事がこちら

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以上、皆様の英語の上達に少しでもお役に立てましたら嬉しいです。